にきびは顔以外にも!
にきびができるのは顔だけではありません。にきびが顔以外で出来やすい部分の代表として首筋、あご、背中です。通称「大人にきび」とも呼ばれているもので、思春期に出来てしまうにきびとは要因が少し異なるのが特徴です。あごや首筋に出来るにきびは、ストレスやホルモンバランスの崩れから出来てしまうタイプのにきびです。男性が特に必然的にこの部分ににきびが出来やすい理由として、この部分がヒゲの生える部分だということです。それがにきびが出来る温床要素となり、男性ホルモンが活発に働いて皮脂の分泌が増えた場合毛穴が詰まりやすくなり、にきびが出来てしまいます。ところが、ヒゲのほとんど生えない女性にも首筋やあごににきびができてしまうことがあります。どんな時ににきびが出来てしまうのかというと、男性ホルモンが女性ホルモンより激しく活発化してしまう時ににきびは出来てしまいます。皮脂の分泌が増えてしまい毛穴が詰まってにきびが出来てしまいます。あごや首筋には皮脂分泌が多く、他の場所に出来たにきびと比べて治りにくいため、日常生活からしっかりにきび対策を心がけておくことが賢明です。にきびが出来やすい場所として忘れてはならないのが「背中」です。顔と同じくらい皮脂腺が多い背中はとてもにきびが出来やすく、更に場所柄自分ひとりでは鏡がないとチェックすることが難しく、放置→忘却という過程を経て気づいたら前述の「赤にきび」になっていることもあります。背中に出来てしまうにきびの原因は顔にきびが出来る原因と同じで、毛穴のつまりから来る皮脂腺の化膿そして炎症になってしまうという訳です。厄介なことに皮脂腺は背中の中心に集中しているためその周りに出来やすく、背中などに汗をかいたまま眠ってしまうとにきびの原因になってしまうのです。またボディシャンプーなどの成分が毛穴に残ったままですとコレが毛穴につまり、にきびの原因を作ってしまいます。
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